BoW 基本のメモ

全くLinux経験がなかったので、Bash on Ubuntu on Windowsを少しずつ学んでいます。

 

基本のメモです。

◆プロンプト
ユーザー名@ホスト名(コンピューターの名前):カレントディレクトリ$

$ 一般ユーザー
# 管理者ユーザー

◆コマンド[オプション][引数]
cal カレンダー
cal 2017 一年分
cal 12 2016 月年指定
cal -3 3か月分オプション
 ※-と数字の間は空けない。
cal -3 2 2017 月年指定と3か月オプション

ヘルプ --help
gzip --help
calにはヘルプは用意されていない。
 でも無効なオプションを指定すると結果的にヘルプと同様の内容が表示される。

マニュアル man
man コマンド名かファイル名
 スペースで次ページ、Qで終了。

◆管理者ユーザー(スーパーユーザー)
rootというユーザー名
管理者権限が必要なコマンドは一般ユーザーでもsudoで実行。

ドットファイル
.で始まるファイルは隠しファイル。
lsコマンドで-aオプションをつけると表示。
ls -a

◆ルートディレクト
/

ルートディレクトリ直下にあるディレクトリ一覧表示は、ls /lib

◆カレントディレクトリ表示
pwd
Print name of current/WorkingDirectoryの略
結果が絶対パス表示
/で始まるのが絶対パス、それ以外は相対パス
コマンド引数に渡すファイル名やディレクトリ名は絶対パス相対パス、どちらでもOK

◆ホームディレクト
他のユーザーのホームディレクトリにはアクセスできないようになっている。
~はホームディレクトリをあらわす

◆カレントディレクトリ移動 cd
cd /homeとか
ホームディレクトリに移動 cd ~
または引数なしcd
直前のカレントディレクトリに戻る(行ったり来たりの作業に便利)cd -
親 cd ..


ファイル一覧:ls [オプション][ファイル/ディレクトリ]
ls /
ls -l 詳細