Git使い方メモ

##Git
sudo apt install git


#名前とメールアドレス登録
 git config --global user.name 'xxx'
 git config --global user.email 'xxx@xx.com'

 ~/.gitconfigファイルに記録される。

#~/data/railsappのリポジトリを作る。
ここで git init リポジトリの初期化

#Gitがどのように作業ディレクトリとリポジトリを認識しているか
 git status 追跡されていないファイルは全部

#監視対象にする(ステージング)
 git add ファイル名
 指定されたファイルが次回コミット(リポジトリへ反映)対象になる。

 git add . カレント以下の全てのファイルをステージする。
 git status 対象が出てくる

#addしてから間違いに気づいた場合取り消す
 git reset HEAD アンステージという

*ファイルを更新したらコミット前にgit addする。

#コミット
git commit
これで実行すると、nanoエディタが起動するので、コメントを書く。

こんなメッセージが出る。
$ git commit
[master (root-commit) a3fb0b4] first commit.
 71 files changed, 1051 insertions(+)

mオプションはメッセージを直接指定できる。
git commit -m "first commit."

*git add 時点のファイルがコミットされる。

#ログをみる
 git log
 git log --oneline #1つの履歴を1行で表示

#差分確認
 git diff ID1 ID2
 *IDはgit log で確認
 git diff HEAD 最後のコミット以降の差分

#バージョンを戻す
 コミットIDを確認し、コミットIDとファイル名を指定しgit checkout
 git log --oneline
 git checkout コミットID ファイル名

#ブランチ作成
 git branch ブランチ名

#現在作業中のブランチ確認
 git branch  #アスタリスクがつくのがそう

#ブランチ切り替え
 git checkout ブランチ名

#マージ
別のブランチでaddとcommitし、
元のmasterブランチに移動した上で、
 git merge ブランチ名